インデックスガーデン

いつか撒いたその花の種が、いつか咲き誇ることを

高配当ETF【SPYD、HDV】をポートフォリオに追加しました

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前回までのあらすじ

で、でたーw米国株式投資奴www

やかましいわ

米国の高配当ETF

確かに、最近(2020年1月現在)の米国株式に対する盛り上がりっぷりは、まるでバブルのようで危険なシグナルを感じます。

直近ですと仮想通貨・ビットコインがチャートの最高値を叩き出した、2017年12月頃の様子に似ています。

天邪鬼ですので、このタイミングで米国市場に手を出すのは何だかなぁ、と思いましたが、そもそも先進国株式のインデックスファンドで間接的に米国市場には資産の25%以上投資しているので、冷静に考えれば「何を今更」でした。

ただ、一部のアセットが先進国株式の中でも米国株式寄りになっている点は、きちんと認識しておく必要があります。

選んだのはSPYDとHDV

選んだ銘柄は以下の通りです。

  • 【SPYD】ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF
  • 【HDV】iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF

(参考にさせていただきました)

銘柄の詳細は、すでに多くの諸先輩方が分かりやすく説明されているためここでは割愛いたします。

ざっくり言うと、世界で上位の資産運用会社*1のETFで、世界最大の米国株式市場のうち、高配当の企業の株式を業種で分散して保有する、という作戦です。

世界最高峰の運用会社のスケールメリットを生かしたETFでもあるため、信託報酬手数料も0.1%未満という、日本ではあり得ない低コストです。

投資戦略はそのままで、更に追加で積立投資する

本件は、2020年の抱負は全て守ったうえでの、追加の積立投資です。

現在の設定目標は下記の通となりました。

  1. 毎月10万円インデックスファンドに積立投資する*2
  2. 安全資産(ネット銀行の定期預金)を毎月5万円積み立てる
  3. SPYD 3口(時価約13,000円)、HDV 1口(時価約10,500円)を毎月追加で積立 ← New!!

かなりストイックな目標です。

資産評価額と配当金をマシマシしていく作戦

配当金が年4回*3あるため、配当金を出さずに複利運用するファンドと比較すると、高配当ETFの方が資産評価額の成長速度はきっと遅くなるでしょう。

しかし、不労所得を得ているという感情は、他では得難い感情が生まれるので、やはり精神安定剤としては有用だと考えます。

相場に感情を持ち込むのは御法度ですが、投資自体はSBIの外国株式の定期買付サービスを利用しているので、ほったらかし投資です。

米国市場は株価がひたすら右肩上がりの歴史ですので、ETFの値上がりからの配当金の増加という、エコなサイクルが生まれることを願っています。

*1:資産運用3巨人、GAFA株価も左右 世界市場の1割 :日本経済新聞

*2:先進国株式:日本株式:新興国株式=6:3:1

*3:3月・6月・9月・12月。日本の年2回と異なり、米国では年4回が一般的